| 香港及びマカオ地区の実施要項 |
| 1. | 目的 | |
|---|---|---|
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日本国内及び国外において、日本語学習者を対象として、日本語能力を測定し、認定することを目的とする。
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| 2. | 実施者 | |
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香港においては、香港日本語教育研究会が国際交流基金に協力させていただいて実施する。
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| 3. | 試験の方法、内容等 | |
| (1) 対 象: | 日本語学習者 | |
| (2) 試験日: | 毎年12月上旬の日曜日 | |
| (3) 実施地: | 香港とマカオ | |
| (4) 試験の構成及び認定基準: | 1級、2級、3級及び4級の4種とする。各級の構成及び認定基準は、下記の表のとおりとする。 | |
級 |
構成 | 認定基準 | ||
|---|---|---|---|---|
| 類別 | 時間 | 配点 | ||
| 1級 | 文字・語彙 |
45分 |
100点 |
高度の文法・漢字(2,000字程度・語彙(10,000語程度)を習得し、社会生活をする上で必要な、総合的な日本語能力(日本語を900時間程度学習したレベル) |
| 2級 | 文字・語彙 |
35分 |
100点 |
やや高度の文法・漢字(1,000字程度)・語彙(6,000語程度)を習得し、一般的なことがらについて、会話ができ、読み書きできる能力(日本語を600時間程度学習し、中級日本語コースを修了したレベル) |
| 3級 | 文字・語彙 |
35分 |
100点 |
基本的な文法・漢字(300字程度)・語彙(1,500語程度)を習得し、日常生活に役立つ会話ができ、簡単な文章が読み書きできる能力(日本語を300時間程度学習し、初級日本語コースを修了したレベル) |
| 4級 | 文字・語彙 |
25分 |
100点 |
初歩的な文法・漢字(100字程度)・語彙(800語程度)を習得し、簡単な会話ができ、平易な文、又は短い文章が読み書きできる能力(日本語を150時間程度学習し、初級日本語コース前半を修了したレベル) |
| 4. | 出願の手続き等
| 申込みに関しては当研究会のホームページをご参考ください。 |
5. | 結果の発表等 | |
(1) 各級ごとに合否を判定し、受験者全員に、合否結果通知書をもって通知するとともに、合格者には日本語能力認定書を交付する。
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(2) 日本語能力認定書及び合否結果通知書は、香港の場合、翌年3月中旬ごろに通知する予定である。
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(3) 日本の大学・短期大学・専修学校への留学を希望する香港の受験者の成績については、当該大学・学校からの照会があった場合のみ財団法人日本国際教育協会を通じて通知する。 |
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