シンポジウム情報

日 程

2012年11月24日(土) 〜 25日(日)

会 場

香港城市大学

発表スケジュール

スケジュール時間割
presentation schedule time table
發表時間表

参加申込み

2012年6月15日(金) 〜 10月15日(月)
オンライン申込みが終了しました。シンポジウム当日はご参加を受け付けます。

発表申込み(受付終了)

2012年6月15日(金) 〜 8月15日(水)
発表申込みの受付は終了いたしました たくさんのご応募、誠にありがとうございました

発表採否通知は2012年9月15日(土)にご連絡いたします

 

参加費(当日申し込み)

A) HKD 100 学生(プログラムのみ)
B) HKD 800 一般(プログラム、論文集)

  • 「A) HKD 100 学生」の方は、大会当日の受付で学生証をご提示ください。
  • 「A) HKD 100 学生」でお申込みされた場合は、発表をすることはできません。発表をされる場合は、学生の方も「一般」でお申込みください。
  • 発表のための追加費用はかかりません。
  • 懇親会は2日目の閉会式終了後です。会場の手配の関係で、当日参加は受け付けておりません。

 

国際シンポジウムについて

概要

本事業は、2年に1度香港で開催される日本語教育・日本研究を対象とした第9回目の国際大会です。今年度は香港城市大学での開催に向けまして、香港城市大学の中文・翻訳及言語学学科における日本研究部門の教員と香港日本語教育研究会の代表委員を中心としたメンバーで大会の準備を進めております。さらに、香港における他大学の日本研究・日本語部門にもこの企画に協力していただいています。この大会には香港における日本語・日本研究に携わる主な教育・研究機関が本事業に勢力を注いでおり、この地域における大変重要なイベントとなっております。本事業は香港において伝統あるものであり、これまで日本、中国大陸、台湾、シンガポール、その他の東アジア・東南アジアから多くの教育者・研究者が参加してきました。今回はさらに国際色を強くし、オセアニアや欧米からの参加者も募る予定です。

大会のテーマ

今回の大会のテーマは、「日本語教育・日本研究: 双方向的アプローチの実践と可能性」です。近年香港を始め、国際的にも強く注目される双方向的アプローチに基づいた実践・研究を日本語教育・日本研究の分野と結びつけることを目指しております。双方向的アプローチとは、教育者や研究者側から一方的に働きかけるのではなく、実践・研究に関わる全ての者が積極的に教育課程や研究過程に関与できる非常にダイナミックな方法であり、情報化時代である現在、一般化されつつあります。

この大会の開催により、多くの教育者や研究者、そして日本語・日本文化に関心のある人々の交流が促進され、国際的な意味でも、香港が日本語教育・日本研究の中心として存在感を示すことが期待されています。

大会で発表された教育者及び研究者の論文、そして大学院生の発表者の論文の中から優れたものを選び、論文集の形で事業成果を活用したいと思います。

過去のシンポジウム

  • 第一回 1994年秋 香港城市大学・香港日本語教育研究会
  • 第二回 1995年秋 香港大学・香港日本語教育研究会
  • 第三回 1997年秋 香港中文大学・香港日本語教育研究会
  • 第四回 1999年秋 香港理工大学・香港日本語教育研究会
  • 第五回 2000年秋 香港中文大学・香港日本語教育研究会
  • 第六回 2003年秋 香港城市大学・香港日本語教育研究会
  • 第七回 2006年秋 香港中文大学・香港日本語教育研究会
  • 第八回 2008年秋 香港大学・香港日本語教育研究会