ICJLE 2020

日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020
及び
第13回国際日本語教育・日本研究シンポジウム

つながる多様性、ひろがる可能性

最新情報
日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020
及び
第13回国際日本語教育・日本研究シンポジウム
テーマ:つながる多様性、ひろがる可能性
主催:
香港日本語教育研究会
共催:
マカオ大学人文学院
日本語教育グローバル・ネットワーク
日時:
2020年10月31日(土)〜11月1日(日)
会場:
マカオ大学
Keynote Speech:
「相互理解のための日本語」再考-平和言語学の構築をめざして
“Japanese for Mutual Understanding” Revisited - Toward the Creation of “Linguistics for Peace"

平高 史也 (慶應義塾大学)
Politics, fear, and the potential of language learning to bridge divides

Liz Jackson (University of Hong Kong)

更新日
内容
20年1月1日 発表募集」開始.
19年12月8日 よくある質問」を更新しました。
19年11月15日 発表募集」を更新しました。
19年9月18日 「2020年日本語教育国際研究大会(ICJLE2020)」の公式サイトを公開しました。ただいま、トップページのみですが、順次に公開していきます。
日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020
本事業は、これまで隔年にて世界各国の日本語教育団体が持ち回りで主催してきた日本語教育国際研究大会を、来る第15回大会においては香港日本語教育研究会とマカオ大学とが地の利を活かし共同で主催させて頂くという点で画期的な挑戦でもあります。過去の大会では、アジアだけでなく、オセアニア、アメリカ、欧州からも数多くの研究者・教育関係者の方々にご参加、ご出席いただき、活発な議論と情報交換の場を提供してきた実績がございます。

「日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020(略称ICJLE 2020)」では、グローバル化によって急速に変化しつつある昨今の世界情勢を見据え、「つながる多様性、ひろがる可能性(Mediating Diversities, Igniting Potentials)」を大会テーマに掲げました。

ICJLE2020の目的は、多種多様な視点から語学学習及び語学教育を個人から社会へ、そして社会から国家を超えたグローバルな枠組みで捉え直しその多様性と可能性に焦点をあてること、と同時に異なる文化背景や思想を持ちながらも日本語教育に従事している者同士として、互いの違いを乗り越え共存共栄の道を模索することで世界平和の構築へ向けて前進することにあります。ICJLE2020にご参加下さる方々の研究発表、報告、活発な討論や意見交換などによって、今後を見据え国際社会における日本語学習及び日本語教育へのさらなる促進と発展に貢献できる足掛かりとなる機会を提供できるものと主催者一同大いに期待しているところであります。

日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 大会運営委員長
香港日本語教育研究会 会長
マギー 梁安玉
これまでに開催された日本語教育国際研究大会についてご紹介します。
  • 2018年日本語教育国際研究大会(イタリア・ヴェネツィア)
  • 2016年日本語教育国際研究大会(インドネシア・バリ)
  • 2014年日本語教育国際研究大会(オーストラリア・シドニー)
  • 2012年日本語教育国際研究大会(日本・名古屋)
  • 2011年世界日本語教育大会(中国・天津)
  • 2010年世界日本語教育大会(台湾・台北)
  • 2009年日本語教育国際研究大会(オーストラリア・シドニー)
  • 2008年日本語教育国際研究大会(韓国・釜山)
  • 2006年日本語教育国際研究大会(米国・ニューヨーク)
  • 2004年日本語教育国際研究大会(日本・東京)
  • 2002年東アジア日本語教育シンポジウム(中国・天津)
  • 2000年日本語教育国際シンポジウム(韓国・ソウル)
  • 1999年ATJ日本語教育国際セミナー(米国)
  • 1998年国際シンポジウム「地球時代の日本語教育ネットワーキング」(日本)