ICJLE 2020

日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020
及び
第13回国際日本語教育・日本研究シンポジウム

つながる多様性、ひろがる可能性

発表募集の締切延長
4月15日(水)まで

大学院生ワークショップ
  • 開催日時

    2020年10月30日(金)午後1時から午後6 時
  • 会場

    後日発表
  • ワークショップの趣旨

    大学院生ワークショップは次の2点を主な目的として実施します。
    1. ①世界各地の日本語教育を専攻する大学院生が集まって、それぞれの研究内容を共有したり、悩みを相談出来るようなネットワークを作ること。
    2. ②博士論文を書き上げたあと、どのように今の職に就いたのか、職場はどうかなど、少し先を行く若手大学教員の先輩から話を聞くこと。
  • プログラム

    13:00 – 13:20
    アイスブレーキング
    13:20 – 14:35
    3分間スピーチ(前半)
    自身の研究について3分で発表し互いにコメントやフィードバックをします。
    14:35 – 15:00
    アフタヌーンティー
    15:00 – 16:15
    3分間スピーチ(後半)
    16:15 – 17:25
    先輩に続け!
    若手の研究者の方に就職活動やお仕事の話を聞き、キャリアについて考えます。
    講師の先生方:後日発表
    17:25 – 17:55
    ハーベスト:振り返り
    本ワークショップを振り返り成果を共有します。
    17:55 – 18:00
    講評/閉会
  • ワークショップ参加登録

    登録締め切り:2020年9月20日(金)(登録方法は追ってご案内します)
    • 大学院生ワークショップ参加申し込みの受付は先着順です。締切日より前であっても定員に達したところで受付を締切ります。
    • 「3分間スピーチ」については以下の「査読方法」をご覧ください。
    • 助成金に申請しない場合でも「3分間スピーチ」をすることは可能です。
  • 大学院生助成金

    申請条件を満たすワークショップ参加者(最大24名)を対象に以下の内容の助成を行います。3分間スピーチの原稿に基づき採否を決定します(詳細下記)。
    申請締め切り
    2020年6月1日(月)
    審査結果の発表
    2020年6月11日(木)
    助成内容
    • 学会登録費の免除
    • 学会ディナー参加費の免除
    助成金申請条件
    助成金申請者は以下の条件全て満たすこと。
    • 学会時に大学院生である
    • 大学院生ワークショップに通して参加し、かつ3分間スピーチをする
    • 学会発表をする(パネル、口頭、ポスター問わず)
    • 学会ディナーに参加する
    申請方法
    後日ご案内するワークショップ参加登録より申請してください。
  • 3分間スピーチ査読方法

    大学院生助成金申請者の審査は3分間スピーチの原稿に基づき行われます。(助成金の申請をしなくてもスピーチをすることは可能ですが、採否は査読によって決定されます。)
    スピーチ原稿を書く前に以下をお読み下さい。
    • 発表言語:日本語または英語(日本語は1000字以内、英語は500 words以内)
    • スライドは1枚(アニメーション不可。所属と氏名の紹介のスライドは運営側が用意します。)
    • スピーチには次の4点を含めること
      • 研究課題
      • 先行研究
      • 研究方法
      • (予想される)主張や結論
    • より詳しい3分間スピーチの説明や情報はこちらの資料をご覧ください
  • お問合わせ

    ※大学院生ワークショップ、助成金に関するお問合わせは[email protected]まで。
  • 大学院生ワークショップ実行委員会

    1. トムソン木下千尋 (ニューサウスウェールズ大学)
    2. 中根育子(メルボルン大学)
    3. 尾辻恵美 (シドニー工科大学)
    4. 小島卓也(カフォスカリ大学)
    5. 石井大智(香港中文大学)
    6. ミカエラ・ルシュマン(メルボルン大学)
    7. 大川裕司(ニューサウスウェールズ大学)
    8. 中島豊(ニューサウスウェールズ大学)
  • 謝辞

    本ワークショップ及び大学院生助成金は一般社団法人尚友倶楽部からの助成金により運営されています。同倶楽部からの寛大なご助成に対し深謝申し上げます。